スノーピークのIGT沼にハマっている我が家ですが、本当にきりがなく次々に欲しいものが増えております。
当初の初期装備から比べ、段々と装備品が増えてくると充実感も増してきますよね。
今回はIGTの新たなるギアを導入してみましたよ!
実際に使ってみての率直な感想をメリットデメリットでまとめてみました。
雪峰苑とは

公式を見ると蓄熱性に優れ、分厚いステーキも美味しく焼けるという間違いなくお肉が美味しく焼けそうなフレーズに惹かれます。
煙の発生も抑えることができるとのことで、家で使っても良さそうな雰囲気。
IGTスリムに載せてみた

早速、ポチっとした後に届きましたので、IGTスリムに載せて見ましたよ。

素直にかっこいいですね。
ただの肉を焼くギアなはずなのにめちゃめちゃスタイリッシュに見えます。
IGTスリムに載せると元がシンプルなテーブルなのに合うのか心配でしたが、そこはスノーピーク。
バランスが悪くなることなく、綺麗にまとまっています。
テーブル天板の一部のような形で鉄板がすっきりとしています。
テーブルの上に小さいコンロやホットプレートを置くとどうしてもテーブルの上がごちゃごちゃとしてしまいますが、非常にコンパクトにまとまっています。
燃料はOD缶を使用
燃費に関しては、数時間焼肉をやったぐらいでは燃料はそこまで減りませんでした。
燃料はOD缶のみ対応となっていますが、大きい500サイズを買っておけば安心です。
今までに30分〜1時間程キャンプで使用して見ましたがガスはまだまだ残っているのでそこまで消費は激しくは
ガス缶は本体にぶら下げる必要がある。

IGTスリムの場合はテーブルにコネクタする部分がないので、直接本体にぶら下げる必要があります。
ですが、横から見た場合でもOD缶がうまいこと邪魔にならない位置にぶら下がるようになっているので、邪魔になっていません。
次はIGTロングにも

ロングフレームにも載せてみました。
やっぱりロングのフレームに合わせるとまた違う雰囲気があります。
我が家はロースタイルではスリムを使用して、キッチンテーブルとしてロングのフレームを使用しています。
キッチンスペースで分厚いステーキなどを焼いたら捗りそうですね。
小さい子供が多い場合などテーブルに手をついてしまうと危ないので、キッチンスペースにまとめた方が良さそうですよね。
となると今度はフラットバーナーも欲しくなります。。
スーパーで買った安い肉もうまく焼ける

試しに家でも使えそうなので、スーパーのお肉を買ってきて焼いて見ましたよ。
これで焼くだけでかなりうまそうに見えます。
余分な油も下に落ちて、美味しく焼けました。
自宅で焼肉をする時にも活躍しそうです。
美味しく焼ける理由は鉄板にあり
鋳鉄(ちゅうてつ)製でダッチオーブンなどに使用されている素材で蓄熱製が高く、よく焼けるとのこと。
鉄板だけでも異常に重さがあり、ずっしりとしています。
使い込むほどに愛着も湧きそうです。
煙が出ない秘訣

ここのホーロー素材の受け皿に水を張ることで余分な油が落ち、油が焦げないので煙を出すことを防ぐということみたいですね。

焼肉開始までにかかる時間短縮
今までは炭を起こしてから鉄板を温めて、やっと肉が焼けるといった感じでしたが小さい子供がいる状況ではそこまで時間をかけられなくなりました。
雪峰苑を使ってからは組み立てて点火後すぐに焼くことに取り掛かれるので、だいぶ時間にゆとりを持つことができるようになりました。
隣のサイトの方が炭を起こしている最中に、こちらはすぐに焼肉開始といった小さな優越感も感じることができるかもしれません笑
テントの中で使うにはちょっと。。
煙は出にくいとはいっても、多少は発生します。
気にしない人はいいかも知れませんが、
先日ツールームテントの中で使用したところ、煙と匂いがかなり気になりました。
焼肉の匂いもテントに染み付いてしまい、消えるまでに結構時間がかかりました。
もしテントの中で使用する際には、換気をしっかりとし寝袋などに匂いがつかないようにする工夫が必要だと感じました。
油は結構はねます
油が結構周りにはねるので、家では油はねガードをして行いました。

キャンプでは外なのでそこまで気にならないかもしれませんが、携帯などテーブルの上に置いておくとギトギトになってしまいそうです。
我が家は鉄板の周りはリッドトレーにして、掃除をしやすくしています。
結果的に焼肉のクオリティが爆上がりしました
今まで、肉を焼くなら炭火&網一択といった認識でしたが、ガス&鉄板で焼いても十分美味しかったです。
もちろん炭火焼きも捨てがたいのですが、食べるの手間と片付けなど考えるとファミリーキャンプにはピッタリですよね。
家でも外でも美味しく手軽に肉を焼きたいという方に自信を持っておすすめできるギアですね。
では。また。
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